素人キコリの薪運びの後は道具の手入れが大事
泊鉈の刃は良く汚れを落としCRCを刃に軽く吹きかけます。
チェーンソーのメンテは毎回外せる所は外して掃除と目立てです。
カバーを外しチェーン、バーを取り外して油まみれの木屑を取り除き
次は目立て、ヤスリは丸棒がスチール純正はスイス製 5/32”(4mm)
フリーハンドで2度ほど軽く当てて終わり。
平ヤスリは20数年前アメリカから取り寄せた”Nicholson USA”ヤスリでは有名。
当時スーパーセブンを始めて、工具類を
アメリカ、ヨーロッパから大量に集めました。
昭和63年の”世界の一流工具図鑑”を頼りに
ベータのスパナ、ドライバーから
始まリフランス ファコムのラチェットシステム
は最高、メーカーにより使い心地がちがいます。
お気に入りは梨地スタビレーのスパナは
くぼみに親指がかかり使いやすい。
なぜかスナップオンは少なく少々です。
6月に手に入れたスチールのチェーンソーと同時にアメリカへオーダーしたキコリ道具は、丸棒のホルダー、オレンジの目立てクランプ。
サイズ違いの強化プラのクサビ4本と
専用レザーポーチ、
ホームセンターで手にミントグリーンのヘルメットとメッシュスクリーン、丈夫でチープな革手袋。
グレンフォッシュの長さ70cm中型アックスは昨年手に入れました。
何かに熱中すると拘り始める素人キコリ
お気に入りが少しずつ集まりハッピー!
2010年9月11日土曜日
2010年9月9日木曜日
先週に続き、今日も薪小屋で焼き肉です。
やっと少し涼しくなり、カミさんと今日も焼き肉をしました、
白樺の玉きりがテーブル代わり。
薪小屋の焼き肉コーナーは薪で一杯になる予定なので
今の内に楽しみたいですね。
愛犬は近くで日なたぼっこして昼寝。
都会の建物、ビルなど立て込んでいる裏庭の薪小屋は表からは
解らない隠れ家的です、
四方を建物で囲まれているので風の影響も無いのがラッキー。
来週はインターネット注文した電動 単相200V 薪割り機 8トン が来ます、
これでニセコで玉切りした薪作業が少し楽出来そう。
白樺の玉きりがテーブル代わり。
薪小屋の焼き肉コーナーは薪で一杯になる予定なので
今の内に楽しみたいですね。
愛犬は近くで日なたぼっこして昼寝。
都会の建物、ビルなど立て込んでいる裏庭の薪小屋は表からは
解らない隠れ家的です、
四方を建物で囲まれているので風の影響も無いのがラッキー。
来週はインターネット注文した電動 単相200V 薪割り機 8トン が来ます、
これでニセコで玉切りした薪作業が少し楽出来そう。
2010年9月8日水曜日
無垢ドア補修は天ぷら油
愛犬はF.C.リトリーバーのオス8才、少し過剰なストーカー犬です。
私がちょっと用足しにドアの閉まる音で後追いです、今年の蒸し暑い夏で数ヶ所の
ドアとドア枠が膨れてきつくなりました。
何時もはレバーハンドルを簡単に開けるドアは、きつくてドアを掻きむしってます。
レバーハンドルの上が無残、ドアはアメリカ製の丈夫な無垢ドア、まずはドア枠と干渉
しない様にカンナ掛けで調整、
ドアの傷は紙やすり180番でペーパー掛けです。
ワトコhttp://www.hoxan.co.jp/watco/はナチュラル色が自然のあめ色になるのでお奨め。
仕上げはワトコが無いので代用の天ぷら油をテッシュで拭いて終わりです。
オリーブオイル、天ぷらオイル類はワトコと同じ植物オイルなので結構使えます、
トンカツで使った油なので少しトンカツ臭かったです。
ウレタンなどの塗装仕上げと違いワトトコなどの天然植物オイル系で仕上げた室内、
ドアなどは自然なあめ色に変わって行きます、
また湿気などの保湿効果も大です。
カレージにつながるドアは国産の杉無垢ドア
こちらはドア枠と干渉
ブラスのストッパー金具が私素人リフォーマー
は彫り込み不足で金具が枠と干渉です。
不足の彫り込みとドア側面をカンナ掛け調整
2010年9月6日月曜日
ニセコの森、泊鉈で枝払い
今日は泊鉈で枝払いをして、帰りにはジムニーで薪運びです。
朝からカミサんがお昼の弁当作ってくれ、今日は私と愛犬のコンビで8時出発。
現地まではノンビリ走って2時間、96kmの距離、途中ニセコの名水で水確保、
以前は飲み物は清涼飲料水系でした、薪集め始めてから水分補給は水が美味しい!
最近は一般ルートより道路地図見て地域の農道で行く楽しみが増えました。
ニセコの森に着いて時計を見るとお昼にはまだ早い時間です、
早速グリップをモデファイした泊鉈で伐採した木の枝払い、中々調子がいい。
誰も居ない静かな森ですが、近くに池が有るらしく鴨の警戒する鳴き声が聞える
マイペースで作業ですが今日は9月かと、
ひどい蒸し暑さで すぐに汗だく。
帰りの留寿都の町営温泉で汗を流し其処の昔風の牛乳ビンで飲む光景が今から
頭をよぎります。
そうこうしての労働後の楽しみは弁当、正面のこちらからは形が悪い羊蹄山を
見ながらの食事は疲れて やっと食べました。
その後、腹ごなしに 気になる廃墟へ愛犬と探索をしました。
廃墟は毎回行く事に新たな発見が有ります、近くに流れる川の水量は一定なので
一安心、もしここで小屋作り始めたら川の水量気になりますね!
その川は よく見ると結構な川幅、雰囲気から間違いなく魚がいそう、
昔 少し始めてすぐに止めたフライフィッシングが20年ぶりに再開しそうです。
小川探索の後、気になる廃墟をしばらく探索、見れば見る程 何に使われた建物かは
不明ですが この廃墟は今後 有効利用が大です, 何度も見て良い案に繋げたいです。
2010年9月5日日曜日
富良野へセブンの集まりに行きました。
富良野でセブンが沢山集まることを聞き行って来ました。
朝の天気は怪しい雲行きです、一緒に行く仲間は行く気満々。
雨のときはその時とアバウト、
富良野の集合場所は沢山のセブンが集まってました。
見たことが無いセブンも結構います、記念撮影を近くのワイン城で済ませ、
向かいのレストランでランチです。
なにやらポツポツ雨が降り始め、皆そそくさと解散です。
だんだん本降りです、ますます激しく降る雨。
滝川から高速に乗り一路札幌、ジャケットからジーンズまでずぶ濡れです。
途中から雨足が弱くなり札幌に近くなると晴れました。
久しぶりの水中走行でしたが、楽しかった。
朝の天気は怪しい雲行きです、一緒に行く仲間は行く気満々。
雨のときはその時とアバウト、
富良野の集合場所は沢山のセブンが集まってました。
見たことが無いセブンも結構います、記念撮影を近くのワイン城で済ませ、
向かいのレストランでランチです。
なにやらポツポツ雨が降り始め、皆そそくさと解散です。
だんだん本降りです、ますます激しく降る雨。
滝川から高速に乗り一路札幌、ジャケットからジーンズまでずぶ濡れです。
途中から雨足が弱くなり札幌に近くなると晴れました。
久しぶりの水中走行でしたが、楽しかった。
2010年9月3日金曜日
泊鉈のグリップ、モデファイ
予定していたニセコの薪集めは朝から雨で止めました。
変わりに前から気になっていた泊鉈(泊ナタ)のグリップのモデファイです、和式刃物
の作りでの”がっかり”は刃と柄の接合処理です。
それは柄の隙間が手の感触、ごみ、見た目などナイスデザインでは有りません、
柄の交換はこの方式が有効かも知りませんが、
その隙間をいつも何とか
したいと思っていた所です。
2年前のリフォームで余ったチークのフローリングを使い間に合せの工具で埋木加工の作業。
昨晩のうちにチークの埋め木を上下作り木工ボンドで接着です、隙間調整は
木工用のヤスリです、チーク材は意外と油分がありヨットのデッキ材などに使われる
水に強い材。
翌朝、グリップの埋め木の出っ張りをヤスリで削り、ついでにグリップ全体を
自分の手に合うように形成です。
元々”泊鉈”のグリップは手にフィットするように作られているのには感心しました、
後はより以上に自分の手に合うよう形成です、
削りたい部分を大まかにヤスリをかけ、仕上げは180番の紙やすりです。
微妙な手のフィット感を時間をかけた手作業、右腕が疲れてだるくなるも一心不乱
は頭が軽くなります。
素人職人の作業は大変時間が掛かり朝から夕方まで掛かりました。
仕上げはオリーブオイルです、オイルが樹脂化して塗膜になるまで
少し時間が掛かりますが、自然の飴色が期待です。
泊鉈は富山県朝日町の大久保製作所
電話: 82-2187
今年80歳の大久保名人が作る泊鉈は後継者
もなく現在日本でただ一人。
YouTubeで”泊鉈”と打ち込むと沢山画像が
あり只者でない気迫が感じ取れます。
変わりに前から気になっていた泊鉈(泊ナタ)のグリップのモデファイです、和式刃物
の作りでの”がっかり”は刃と柄の接合処理です。
それは柄の隙間が手の感触、ごみ、見た目などナイスデザインでは有りません、
柄の交換はこの方式が有効かも知りませんが、
その隙間をいつも何とか
したいと思っていた所です。
2年前のリフォームで余ったチークのフローリングを使い間に合せの工具で埋木加工の作業。
昨晩のうちにチークの埋め木を上下作り木工ボンドで接着です、隙間調整は
木工用のヤスリです、チーク材は意外と油分がありヨットのデッキ材などに使われる
水に強い材。
翌朝、グリップの埋め木の出っ張りをヤスリで削り、ついでにグリップ全体を
自分の手に合うように形成です。
元々”泊鉈”のグリップは手にフィットするように作られているのには感心しました、
後はより以上に自分の手に合うよう形成です、
削りたい部分を大まかにヤスリをかけ、仕上げは180番の紙やすりです。
微妙な手のフィット感を時間をかけた手作業、右腕が疲れてだるくなるも一心不乱
は頭が軽くなります。
素人職人の作業は大変時間が掛かり朝から夕方まで掛かりました。
仕上げはオリーブオイルです、オイルが樹脂化して塗膜になるまで
少し時間が掛かりますが、自然の飴色が期待です。
泊鉈は富山県朝日町の大久保製作所
電話: 82-2187
今年80歳の大久保名人が作る泊鉈は後継者
もなく現在日本でただ一人。
YouTubeで”泊鉈”と打ち込むと沢山画像が
あり只者でない気迫が感じ取れます。
2010年9月2日木曜日
久しぶりな焼肉、Lodgeのヒバチは最高
暑い日が続いている札幌、今年は湿度も北海道らしくない蒸し暑い日々です。
でも夏日は外で焼肉が最高、昨年作った薪小屋で焼肉の準備。
薪小屋はツーバイの土台を16個使いツーバイ材で15立米ほどです、ルーフの波板はアメリカ製の
丈夫な屋根です、色が好みのフォレストグリーンが決めてでした。
愛犬が仲間に入れてとウロウロ、愛犬はF.C.リトリーバーで私をボス決めたのか何時も私のそばから離れないストーカー犬です、小心者でストーカーが無ければ優しい性格なので飼い易い犬です、ニセコの薪集めでも狭いジムニーにしっかり一緒。
昨年手に入れたダッチオーブンで有名なLodgeのスポーツマングリルは日本の火鉢を参考に作られた
アメリカ版ヒバチです。
http://www.lodgemfg.com/Logic-grills.asp
この手の製品は数多く有りますが、コレ優れものです!
焼肉の火加減が絶妙でノンビリ焼肉が楽しめます、炭の量にもよりますが普通の網では直ぐに焼けて
焦げますがロッジの厚い鋳物のグリルはそれがありません。
薪小屋見るをまだまだニセコの森で薪集めが必要です、明日も玉切した薪をジムニーで運ぶつもり、途中のニセコの名水と帰りの温泉が楽しみ。
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