ニセコの森で薪集め

ニセコの森で薪集め
薪ストーブの薪作りと夢は小さな小屋

ニセコの森で薪集め

薪ストーブ、スーパーセブン、薪集め、軽トラ、里山

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2010年9月6日月曜日

ニセコの森、泊鉈で枝払い


今日は泊鉈で枝払いをして、帰りにはジムニーで薪運びです。
朝からカミサんがお昼の弁当作ってくれ、今日は私と愛犬のコンビで8時出発。
現地まではノンビリ走って2時間、96kmの距離、途中ニセコの名水で水確保、
以前は飲み物は清涼飲料水系でした、薪集め始めてから水分補給は水が美味しい!

最近は一般ルートより道路地図見て地域の農道で行く楽しみが増えました。
ニセコの森に着いて時計を見るとお昼にはまだ早い時間です、
早速グリップをモデファイした泊鉈で伐採した木の枝払い、中々調子がいい。
誰も居ない静かな森ですが、近くに池が有るらしく鴨の警戒する鳴き声が聞える
マイペースで作業ですが今日は9月かと、
ひどい蒸し暑さで すぐに汗だく。

帰りの留寿都の町営温泉で汗を流し其処の昔風の牛乳ビンで飲む光景が今から
頭をよぎります。


そうこうしての労働後の楽しみは弁当、正面のこちらからは形が悪い羊蹄山を
見ながらの食事は疲れて やっと食べました。
その後、腹ごなしに 気になる廃墟へ愛犬と探索をしました。

廃墟は毎回行く事に新たな発見が有ります、近くに流れる川の水量は一定なので
一安心、もしここで小屋作り始めたら川の水量気になりますね!

その川は よく見ると結構な川幅、雰囲気から間違いなく魚がいそう、
昔 少し始めてすぐに止めたフライフィッシングが20年ぶりに再開しそうです。


小川探索の後、気になる廃墟をしばらく探索、見れば見る程 何に使われた建物かは
不明ですが この廃墟は今後 有効利用が大です, 何度も見て良い案に繋げたいです。

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