ニセコの森で薪集め

ニセコの森で薪集め
薪ストーブの薪作りと夢は小さな小屋

ニセコの森で薪集め

薪ストーブ、スーパーセブン、薪集め、軽トラ、里山

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2010年9月19日日曜日

スーパーセブンで層雲峡温泉一泊です。

セブンの仲間と今日は層雲峡温泉一泊です。
週間予報では雨でしたが、何とか雨の確率が少ない様なので
セブン5台と足車参加1台で行きました。
秋晴れの、待ち合わせ場所を2時過ぎに出発。

岩見沢インターから北方面が現在無料です、高速は少し渋滞気味ですが
追い抜き車線側をそこそこのスピードでひたすら北上です。
サイドマフラーからは快音、その音で気持ちが高ぶる。
途中旭川から参加の1台追加。

インターネット予約したホテルには4時前に到着、層雲峡近くでは
雲の動きが怪しい。
層雲峡近くから急に16℃まで気温が下がりました。

ホテル駐車場で駐車スペースを隅にまとめて確保してもらい、
朝は雨でした。
皆、夜の雨対策です。

ホテルの部屋でまず近くのコンビニで買い込んだビール、つまみで乾杯、北見からの仲間も参加。
その後疲れた体には源泉掛け流しの温泉が一番。

セブンの仲間は皆10年以上の付き合いで私が
最年長者、
40代、50代中心の結構オヤジなセブン乗りは
夜の更けるのものも忘れて語り明かしました。
仲間は、今では古いケントエンジンを
大事にしているケーターハムセブンが多いです。

朝起きるとシトシト雨、私のセブンはレーシングスクリーンなので幌無し、層雲峡過ぎてからは晴れて助かりました。
ホテル10時に出て自宅には2時前に無事到着です。

強力な薪割り機、単相200V 8Tonの使用感。

今年の春からニセコの森で薪集めをしてます。

毎回ニセコに行くごとに小さなジムニーで薪を運びです。

薪運びを大型トラックで一気に済ませるか
小まめに運ぶかですが
ジムニーでコツコツこなした結果

自宅の15立米の薪小屋がそれらしい風景です。

薪小屋の薪割りは斧と考えてましたが
少し楽をしたいので薪割り機を調べた結果、
インターネットから200V単相,8Tonのまき割り機が
今年から販売されているのを発見。

多く市場に販売されている電動薪割り機の使われた方のブログでは100Vでは
少々力不足と書かれていて、エンジンでは都会の商店街では気が引けます。

2ヶ月程前からこちらのサイトを第一候補として探しましたが、200V単相の
薪割り機はここでしか見かけませんでした。
http://www.kt-corpjpn.co.jp/items/01makiwari/index.html?gclid=CMbFvaTWzK

画像では皆同じに見えますが、仕様を良く見ると全長、幅、高さ、重さなど違います、
私の選んだ単相200Vの8トンのタイプは重さが72.5kgとエンジンタイプ並みの
重量です、原産国は中国でした。
画像と違うRedからロイヤルブルーは
今年からの色かな?

午前中に届いた荷物を開け用意したコンセントと延長コードなどホームセンターで
揃え、5mの延長コードは防水タイプのプラグで自作。
薪割り機にも防水プラグをグリーンのアースを
間違え無いようにコンセントに取り付け。

簡単な取り扱い説明書を良く読み手順を確認、レバーをオンにしても動きません。

モーター部分に専用スイッチ が有り無事に動き安心。

この8トンの使用した感想は、直径40cm近い白樺の玉切りも
何のそのでバキバキです、

薪の長さ、節も関係ないです、
200Vの違いでしょうか?
ギギイー, パコーンの連続でどこ迄OKか分からない程強力、性能は申し分ないパワー。

今年60才の素人キコリ、やり始めると止まらないです・・・
結局2時から暗くなった7時まで黙々とこなし
かなり薪割りが出来ました。

今日の感想、この8トンはすっかり愛用の一品です、
かなりヘビーデュティに作られ、タフそのもの。

使った後はきちんとメンテすれば10年以上使えそうです。

翌日の朝、昨日の薪割り成果を見てハッピー。

2010年9月17日金曜日

好きな音楽はRockとJazz

昨年から30数年ぶりにオーデイオに目覚めました。
中学生のときビートルズを知りその後、R&Bのオーテイス・レデイングに走り
クラレンス・カーター、ウイルソン・ピケット、ジェームス・ブラウンを良く聞き
その後、イギリスで始まったニューロックのクリーム、レッド・ツッペルリンから
ローリンング・ストーンズのブルースに興味を持ち、アメリカの深南部のロック、

J.J.ジョンソン、オールマン・ブラザース・バンドを知りスライド・ギターの
天才デユアン・オールマンからギターが人間の肉声と思える音質はこの後
オールマン以外聞けません、イートア・ピーチがそれが聞けるアルバムです。

60年代終りのウッドストックの映画は、私のバイブルで50回は見たでしょう。
同じ位見た映画はアーサーC. クラーク原作、キューブリックの2001年宇宙の旅。

さすがに60年代終りから70年代初頭のRockはまだ未完成でその後知った
リトル・フィートのロウエル・ジョージが亡くなる迄の、どのアルバムも最高です。
75年に渡米した時に日本未発売のリトル・フィートのアルバム2枚と
ロバート・ジョンソンのブルース・アルバムを買い求めたのが思い出。

C.C.ケール、ジョニー・ウインター、エルビン・ビショップ、ロリー・ギャラガー、
Z.Z.Top、などその他沢山の70年代代表のRockを聞きまくり74年でRock
は一つの終りを感じその後、Jazzを聞くようになりましたが、

いまだに聞くRockはリトル・フィートとローリング・ストーンです。

Jazzは20代からブルーノートを中心にレコードを集め、1000番と4000番
のブルーノートがメインです。

昨年から古いオーデイオをオークションから買い求め70年代のRockと60年代
前後のJazzを良く聞いてます。

ニセコの森は、晴れ!

薪集め仲間と朝7時に出発。

途中、ニセコの名水に水を汲みニセコの森には9時に到着。
直ぐに作業を開始、

伐採作業は危険と隣り合わせです、お互いに声を掛け合い
大きな白樺を倒せました。

相棒は新品のチェーンソー持参、今までのチェーンソーより
エンジンの排気音が良い。

午前中には20本以上倒し、少しずつ開墾され広場が増えていきます。
ランチの後は、玉切りです。

2時には帰り支度、ジムニーに薪を満載して留寿都町の町営温泉へ、
ここの温泉は疲れた体に優しく、疲れが取れました。

2010年9月16日木曜日

鉈の名人、日野浦 司の鉈を試す。

鉈作りの名人の一人、 日野浦 司の鉈を購入、
同じブランドで味方屋 日野浦 司も有りますが
日野浦氏本人が製作した司ブランドです、
5寸5分 片刃 全長360mm 重さ500g
は少し小型でバランス良いです。
司ブランドは鉈は勿論 鞘の作りも違います。

届いたその日に、グリップの穴埋めを今回はウリン材です。
鉄木と言われる固くて重い木ですが加工は巧くいきました。
グリップの形も自分の手に合う様に微妙に削るなどモデファイ。

お気に入りの泊鉈は実戦向きです、少し趣味性を求めて
日野浦 司を選びました。

2010年9月15日水曜日

セブンのメンテ

土曜日はセブンの仲間と層雲峡まで一泊温泉ツーリングです。
昨今、セブンの仲間の平均年齢が上がり最近は良く皆で温泉ツーリングをしています。

今日はセブンのメンテをしました。
スーパーセブンの趣味はかれこれ24年に成ります、元々ロータスのコーリン・チャップマンから
セブンを知り、始めはシリーズIIを探しました当時、偶然クラブロータス会長とも知り合い、

ルマンに出たヒストリック レーシング・エリート、イギリスのオートカーの表紙を飾った
フルオリジナルのエランSr.I 、スーパーセブンTC8など見せられ
ロータスの良さは分かりましたが、
オリジナルの状態保存の大変さと奥深さで本物のロータスは断念。

私もかなり拘り有りますが、クラブロータスの会長はさらに上を行ってます、
オリジナルとリプロのパーツの違いを実物を見ながら説明は良く知らなければ
怖い世界です。




ロータスから引き続き作られているケーターハムのスーパーセブン コスワースBDR1600を1986年に
紀和紹介へオーダー、当時ケーターハムのスーパーセブンの生産は100台以下、日本への輸入は年間十数台でした、オーダー入れて手に入れたのが2年後です。

現在は元々欲しかったロータスSr.IIの再来かと思える
クラシック1600GTが現在の愛車、1992~1999年まで製造、
このセブンは最期のキャブ車でもあります。

今のセブンには古い拘りのパーツが自慢と、ほどほどのパワーが心地よい。

今回のメンテはシッション、デフ、エンジンオイルなどの交換、セブンのミッオン、デフは
オイルを抜くドレンが無いためオイルチェンジャーのポンプで吸い出し。

ツインのウエバーキャブは左右のバランス取りとスロー調整、ジェットも秋仕様に交換です。

2010年9月12日日曜日

頑張ってジムニーで薪運び

今年60歳になり仕事も半分リタイヤ、60歳以降はオマケの人生と
考え自分が楽しいと思う事をする事にしました。
実際、今年57歳の知り合いが膵臓がんで亡くなり考えさせられ、人生死んだら終りですね。


春から始めた素人キコリ結構体力使い、危険も伴いますが凄く楽しい。
世の中、お金を出せばお好みの薪は手に入れられますが、それよりも静かな自然の中で
黙々とする薪作りは心の贅沢です。

最近は週2度ほどジムニーで薪運び、
小さなジムニーでも結構積み込み活躍してますが、所詮狭いカーゴスペースでは運搬回数
勝負。
それでも薪小屋には5リューべほど溜まり目標は10リューべです。

今日も愛犬とコンビでニセコに行きました、ニセコまで2時間ほど掛かるのが難点。

午前中辺りを散策、
ニセコも秋の気配を感じ山葡萄がもうすぐ食べごろ。

今回はかすかに残る当時区画整理された8m道路を200mほど奥まで行き川の音に導かれて川そば行くとそこには
40cmオーバーの水楢と思われる木々が結構有ります。


気になる廃墟も森の中から行けました。
下の道路から分らなかったこちら森側は建物の痕跡は無いものの人間の手が入った痕跡として広い空間は
小さな小屋が建てられる広さです。

殆ど人が入った形跡の無いこの森は、30代の頃盛んにハンテングした経験から
熊など危険な獣は感じられずラッキーです。
当時 阿寒方面に鹿撃ちに行った時の森に”何かいる”感じや独特の獣臭、
熊の糞、熊が付ける木々の爪跡や獣道などが何も無い静かな森です。

そのハンティングは平成8年に前妻が癌で亡くなり、
無駄な殺生は止めました。