ニセコの森で薪集め

ニセコの森で薪集め
薪ストーブの薪作りと夢は小さな小屋

ニセコの森で薪集め

薪ストーブ、スーパーセブン、薪集め、軽トラ、里山

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2010年9月12日日曜日

頑張ってジムニーで薪運び

今年60歳になり仕事も半分リタイヤ、60歳以降はオマケの人生と
考え自分が楽しいと思う事をする事にしました。
実際、今年57歳の知り合いが膵臓がんで亡くなり考えさせられ、人生死んだら終りですね。


春から始めた素人キコリ結構体力使い、危険も伴いますが凄く楽しい。
世の中、お金を出せばお好みの薪は手に入れられますが、それよりも静かな自然の中で
黙々とする薪作りは心の贅沢です。

最近は週2度ほどジムニーで薪運び、
小さなジムニーでも結構積み込み活躍してますが、所詮狭いカーゴスペースでは運搬回数
勝負。
それでも薪小屋には5リューべほど溜まり目標は10リューべです。

今日も愛犬とコンビでニセコに行きました、ニセコまで2時間ほど掛かるのが難点。

午前中辺りを散策、
ニセコも秋の気配を感じ山葡萄がもうすぐ食べごろ。

今回はかすかに残る当時区画整理された8m道路を200mほど奥まで行き川の音に導かれて川そば行くとそこには
40cmオーバーの水楢と思われる木々が結構有ります。


気になる廃墟も森の中から行けました。
下の道路から分らなかったこちら森側は建物の痕跡は無いものの人間の手が入った痕跡として広い空間は
小さな小屋が建てられる広さです。

殆ど人が入った形跡の無いこの森は、30代の頃盛んにハンテングした経験から
熊など危険な獣は感じられずラッキーです。
当時 阿寒方面に鹿撃ちに行った時の森に”何かいる”感じや独特の獣臭、
熊の糞、熊が付ける木々の爪跡や獣道などが何も無い静かな森です。

そのハンティングは平成8年に前妻が癌で亡くなり、
無駄な殺生は止めました。

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