ニセコの森で薪集め

ニセコの森で薪集め
薪ストーブの薪作りと夢は小さな小屋

ニセコの森で薪集め

薪ストーブ、スーパーセブン、薪集め、軽トラ、里山

ページ

2010年9月15日水曜日

セブンのメンテ

土曜日はセブンの仲間と層雲峡まで一泊温泉ツーリングです。
昨今、セブンの仲間の平均年齢が上がり最近は良く皆で温泉ツーリングをしています。

今日はセブンのメンテをしました。
スーパーセブンの趣味はかれこれ24年に成ります、元々ロータスのコーリン・チャップマンから
セブンを知り、始めはシリーズIIを探しました当時、偶然クラブロータス会長とも知り合い、

ルマンに出たヒストリック レーシング・エリート、イギリスのオートカーの表紙を飾った
フルオリジナルのエランSr.I 、スーパーセブンTC8など見せられ
ロータスの良さは分かりましたが、
オリジナルの状態保存の大変さと奥深さで本物のロータスは断念。

私もかなり拘り有りますが、クラブロータスの会長はさらに上を行ってます、
オリジナルとリプロのパーツの違いを実物を見ながら説明は良く知らなければ
怖い世界です。




ロータスから引き続き作られているケーターハムのスーパーセブン コスワースBDR1600を1986年に
紀和紹介へオーダー、当時ケーターハムのスーパーセブンの生産は100台以下、日本への輸入は年間十数台でした、オーダー入れて手に入れたのが2年後です。

現在は元々欲しかったロータスSr.IIの再来かと思える
クラシック1600GTが現在の愛車、1992~1999年まで製造、
このセブンは最期のキャブ車でもあります。

今のセブンには古い拘りのパーツが自慢と、ほどほどのパワーが心地よい。

今回のメンテはシッション、デフ、エンジンオイルなどの交換、セブンのミッオン、デフは
オイルを抜くドレンが無いためオイルチェンジャーのポンプで吸い出し。

ツインのウエバーキャブは左右のバランス取りとスロー調整、ジェットも秋仕様に交換です。

0 件のコメント: