土曜日はセブンの仲間と層雲峡まで一泊温泉ツーリングです。
昨今、セブンの仲間の平均年齢が上がり最近は良く皆で温泉ツーリングをしています。
今日はセブンのメンテをしました。
スーパーセブンの趣味はかれこれ24年に成ります、元々ロータスのコーリン・チャップマンから
セブンを知り、始めはシリーズIIを探しました当時、偶然クラブロータス会長とも知り合い、
ルマンに出たヒストリック レーシング・エリート、イギリスのオートカーの表紙を飾った
フルオリジナルのエランSr.I 、スーパーセブンTC8など見せられ
ロータスの良さは分かりましたが、
オリジナルの状態保存の大変さと奥深さで本物のロータスは断念。
私もかなり拘り有りますが、クラブロータスの会長はさらに上を行ってます、
オリジナルとリプロのパーツの違いを実物を見ながら説明は良く知らなければ
怖い世界です。
ロータスから引き続き作られているケーターハムのスーパーセブン コスワースBDR1600を1986年に
紀和紹介へオーダー、当時ケーターハムのスーパーセブンの生産は100台以下、日本への輸入は年間十数台でした、オーダー入れて手に入れたのが2年後です。
現在は元々欲しかったロータスSr.IIの再来かと思える
クラシック1600GTが現在の愛車、1992~1999年まで製造、
このセブンは最期のキャブ車でもあります。
今のセブンには古い拘りのパーツが自慢と、ほどほどのパワーが心地よい。
今回のメンテはシッション、デフ、エンジンオイルなどの交換、セブンのミッオン、デフは
オイルを抜くドレンが無いためオイルチェンジャーのポンプで吸い出し。
ツインのウエバーキャブは左右のバランス取りとスロー調整、ジェットも秋仕様に交換です。



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