ニセコの森で薪集め

ニセコの森で薪集め
薪ストーブの薪作りと夢は小さな小屋

ニセコの森で薪集め

薪ストーブ、スーパーセブン、薪集め、軽トラ、里山

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2012年1月22日日曜日

ドブレ、真冬の煙筒周り。

札幌中央区は今のところ例年より雪が少ない感じがします。

冬の点検、ドブレの煙突周辺をチェックをしました
屋根の雪もOK、このまま春を迎えたい、が2月の降雪が心配です。


2台のドブレは優秀で最近の寒波でも薪の消費量は変わらず低消費です
24時間フル稼働のドブレ640CBは50cm前後の大き目の薪では
部屋が狭いせいもあり一日10本程度の消費量、ドブレ500Gは
店舗使用で半日焚きます
ドブレ640CBは自宅設置で日中は半袖のTシャツでもOKなほど暖かい。


数日前の病院の検査ではグラフで詳しく説明された、術後の回復は
今のところ順調らしい。

これも日中、ドブレ640CBのそばでうたた寝出来る幸せな時間のおかげです。
がん宣告で残された人生で出来そうな新しいビジネスの勉強中
運動は朝の薪運び、愛犬と30分ほどの散歩と夕方のストレッチと体操

2012年1月7日土曜日

Google Earthでニセコの森を見る。

2010の初夏から始めたニセコの森は親が残してくれた土地
最近Google Earthで現地を見ると画像が入れ替わり昨年伐採した
木々が写っているのを確認。


Google Earthの画像は定期的に最新版と入れ替わってます
自分の土地もGoogle Earthで見れ森の状態も確認でき大変便利。


今年の予定は5月におおよその木々を伐採してそのまま秋まで放置
昨年は5月連休の終わりに行き好きなウドも取れ天ぷらが美味しかった。


秋の初めから玉切りを予定、6月7月はやぶ蚊など出てくるのでお休み。

2012年1月6日金曜日

朝は愛犬と散歩、リコーCX4で試し撮り。

最近は朝起きて体重測定と体温計
体重は今の所68kg代をキープ、退院後変化無し。

朝の朝食は野菜ジュース
ミキサーでバナナ1本、小松菜、レタス、レモン1個
この朝食は15年来続いている。

朝食後愛犬と近くの中島公園を一回り、30分程の散歩です
今日は最近手に入れたリコーCX4で試し撮り
現行はCX6ですが型落ちなので格安、デジカメの命は短い。

デジカメはどれもこれも家電の延長線上なので
愛着が湧かない製品が殆どです
長年ライカ、ハッセルに親しんで来たのでなおの事感じる。

ライカM9も東京で見たがM型ライカの顔をした家電
M6の初期迄は角の面取りが職人の手作業でされてたが
今のM9正面のファインダー右角の鋭利な角は痛々しい
家電ライカに80万は高過ぎ。
アメリカには手頃なM9が有りますが・・・・
http://www.bhphotovideo.com/c/product/649924-USA/Leica_10705_M9_Rangefinder_Digital_Camera.html
リコーCX4は携帯程の大きさでコンパクト
作りもまずまず、リコーのカメラは一目で分かるインダストリアルデザイン
少し偏ったデザインは好き嫌いが別れる所ですが私の好みです。


CX4を手に入れてからリコーのGXRが気になり始めた。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/point.html
GXRにマウントA12と着けライカのレンズもありかも。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/unit5.html

2012年1月2日月曜日

薪小屋近景、4月まで確保したつもり。

ニセコから運ぶ白樺は3ヶ月乾燥させれば何とか使えます。
今年最後の追い込み10月初旬、突然のガン宣告で
薪小屋には満杯に出来なかった。

来年4月迄の薪






1日の薪はこのトートバックで3回








150cm前後の丸太がそこそこストック
チェーンソーで玉切りが必要

2011年12月29日木曜日

ドブレ500G,640CBの薪ストーブは素晴らしい。

                     500G

500Gのインプレッション
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/dovre500g.html
ヨーロッパ製の薪ストーブメーカーは歴史があり背面と側面など
熱処理がよく考えられ狭い日本家屋には非常に向いている。

640CB

500G

ストーブを選ぶにあたりアメリカ製の多くのストーブに採用されている
キャタリテティック方式の触媒方式は背面の熱量のすごさと機構の
複雑さは可成りのデメリットと感じた、あと歴史の浅さも不安でした。

恐ろしい低温火災を考えるとヨーロッパ製薪ストーブがお勧め
私は郊外のDo it店で簡単に手に入る厚み2mm弱の鉄板を
切ってもらい 壁、炉台を簡単に自作
共にストーブから熱が来ないので鉄板は何時もヒンヤリ。


640CB

ドブレ500Gは現在店舗で活躍、40cm迄の薪が入ります
薪ストーブ選ぶ条件には35cm以上の薪が入る事
設計が優秀で薪の燃焼効率が抜群です、一般的な家では十分と思われる。


クリーンバーンが良く効いていてガラスの内面に煤が殆ど付かない
薪ストーブのガラスに小葉状のリーフレットが無いのが
炎を良く見せ、ガラス面のクリーニングもベスト
1次、2次の調節がアナログ的で分かりやすい。

500G

ストーブが二重構造なので天板でヤカンは沸騰しません
しかも天板に指でチョンと触れるくらい安全、しかしストーブは
かなり暖かい。
500G

640CB

一日24時間焚いても灰処理はせいぜい月2度ほど捨てるだけ。
シーズンが終わった後のメンテナンスも非常に楽

薪ストーブを始めると料理を思い浮かべますが、
料理には向きません、火加減が非常にむずかしい。
薪ストーブはあくまで暖房と炎がメイン、しても芋を
放り込んで食べるぐらいです。

真冬に熾き火で料理は部屋寒く暖房の意味が無い
料理の油汚れその他はストーブに良くないと思われる。
料理用には料理用の薪ストーブが有りますがかなり大型。

Cast Iron Cooking Stove
http://www.google.co.jp/search?q=Cast+Iron+Cooking+Stove&hl=ja&site=webhp&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=Cx38Tv_XDqbgmAXV8_S2Ag&ved=0CCEQsAQ&biw=1920&bih=943

2011年12月28日水曜日

薪ストーブ ドブレ640CBの日々。

最初ドブレ500Gを2階の自宅スペースに設置したのが2008年10月
翌年新たにドブレ640CBを自宅に設置、ドブレ500Gは1階の店舗へ。
http://metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/dovre640cb.html
500Gの鋳物の作りの良さ、使いやすさ、他のメーカーと比べて適正価格などで
すっかりドブレファンになり次は640CBです、他はヨツール、モルソー
も気になるメーカーで比較対象でした。
http://www.shingu-shoko.co.jp/~stove/morso/

500Gと640CBでは見た目少し640CBが大きく感じる程度ですが
薪を焚くと熱量が段違いに違い、炎がユッタリしてます。
薪は500Gが40cm迄、640CBは50cm迄、50cmの薪はでかい。
1次2次のレバーもアナログ的で分かりやすい。

ドブレ640CBは最近の設計、同じ重量の700SLは500Gと同じ年代の
古い設計と思われ共に長寿モデル
500Gが大変優秀なストーブなので最近は700SLが隠れた名品に感じます
700SLはちょっと癖があるデザインと古さを感じさる側面のリレーフが
逆に作りの良さを感じさせる。
今となっては遅いですが700SLをチョイスすべきでした。
http://metos.co.jp/nagoya/pickup/20110930-700-dovre-700sl.html

640CBはストーブの右サイドに薪入れのドアがあり薪はここから入れます
正面ドアは殆ど開けません、ドアを開けると灰が、”薪のこぼれ防止受け”の
バーからこぼれます、
また”薪のこぼれ防止受け”がガラス面に近過ぎでせっかくのエアーカーテンの
機能が不足、その”薪のこぼれ防止受け”部分だけがいつも煤け気味。

 640CB                         
また640CBは完全に冷たい状態では炉内をバーナーなどでしっかり
暖めないと煙が逆流して室内が大変な事になりますが
500Gはそのまま火をつけても逆流は起きません。

クリーンバーンでもガラス面の内側を汚すのが640CBの唯一の欠点
500Gでは薪こぼれ防止受けが少しガラス面から離れていて煤けない
薪はしっかり完全燃焼させます。

500G                   

ドブレ640CBは私の狭い居間では少々大きすぎ、薪の入れるタイミング
で調節、その気になって次々薪を入れるとストーブの近くに有る温度計が
すぐに30℃オーバー、ストーブの近くに温度計は必需品。

10月に肝臓ガンの宣告を受け幸い手術だけで済み食事制限無し、
運動制限無し、薬無しですが術後は体調変化で寒がりになり最近は
ドブレ640CBの向いに有るお気に入りのカウチでうたた寝が多い。


640CB  ガラスが少し煤け気味                

ドブレの薪ストーブは背面、側面、下側等安全設計され画像の様に
薪を置いても火災の心配は無用です、
長い歴史のヨーロッパ製薪ストーブは安全面でも大変優秀。

2011年12月24日土曜日

体重計を買う。

今までの体重計は前の家を建てたとき買った20年物のSeca, Made in Germany
入院中の朝の体重計でのチェックが退院してからも習慣に。


今迄の体重計は当時、雑誌などでよく紹介されたグットデザイン
しかし目盛の表示がアナログで
朝早くでは大変見ずらい。











北1条通りにある大型電気店で結構いいデザインの体重計が
在庫処分価格で出てました。

体重チェック後は薪ストーブと
お気に入りのカウチで
うたた寝しながら
TV見ることが多い

ドブレ640CBはこの
居間スペースでは
オーバースペック気味

右の2次レバーも
絞り気味なのでガラスはいつも
煤けてます。