ニセコの森で薪集め

ニセコの森で薪集め
薪ストーブの薪作りと夢は小さな小屋

ニセコの森で薪集め

薪ストーブ、スーパーセブン、薪集め、軽トラ、里山

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2011年6月16日木曜日

オーダーキッチンはスズランキッチン

私の住宅のこだわり。
  キッチンまわり

●キッチン/スズランキッチンはすばらしい。

前の家ではデュポンコーリアンの天板を20年使いました
デュポンコーリアンの天板はある意味理想の素材ですが、
http://www.dupont-corian.net/
今度の天板はt1.5mmのステンレスに決めいろいろ
探しても1.5厚の天板では既成のキッチンでは無いようです。
http://www.fukuji.net/zaisitu/suten/suten.htm

希望の厚みではオーダーしかありません。
オーダーキッチンのメーカーは東京、関西が主でした。
私の希望サイズでは本体はもとより送料が高額です。

諦めかけた所、カミさんがインターネットで札幌でもオーダーキッチンを
創るメーカーを探し出してくれまずは電話で問い合わせ
打ち合わせ日を決めたのが

札幌菊水に有るスズランキッチンです。
http://www.higuchinet.co.jp/suzuran/index.html

暑い夏に日、派手なアロハとレイバンのサングラスでの出で立ちは
最初設計の方には怪訝な目で見られた。


自分で引いた設計図と縮尺のスケールで説明すると話がはずみ
技術的な問題でボール部分はコーナーR処理問題でt1.2mm
天板は希望のt1.5mmです。
仕上げはスズランさんの一押しでバイブレーションのマッドタイプ


イメージは”男のキッチン”
・高品質のSUS304と言われる18-8ステンレス使用
・足8本は50x50の角パイプ厚1.5
・業務用キッチンの様にシンプル、W1700xD700
・高さ90cm、最初95cmの予定がガスコンロでの調理を考え90cmに変更
・キッチンボールW600xD450、深さ210mmは腰を曲げないので疲れない


一週間後出来たプロの設計図はさすがです、多少の手直しで設計は完成
時は中国オリンピックで材料費の値上げの事も有り早めに発注でした。

キッチンサイズ1700x700は二人で料理を作るのに良いサイズ
奥行きも有るので30cmの皿が6枚置けます。


扉、引き出しのパーツはスズランさんの一番安い部材
ガス台に続く台はガス栓の関係隙間が出来、其処はホットプレート入れ


背面のカップボードも奥行き350の浅い特注品
高さは地震対策で天井近くまで

スズランキッチンでは細かい要望も聞き入れて貰い高い技術力で
自慢のキッチンが出来ました。

2011年6月14日火曜日

地球のオゾンが危ない!

20年ほど前に札幌のオゾンホールが危機的状況を知り
外出時には必ずサングラスを掛けます。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=6223

放射能と同じ体に感じない紫外線の脅威です。

今騒がれている原発問題は

”核廃棄物 10万年の危険”
とPC検索で打ち込み
ドキュメンタリーを見てから原発を深く考えました。
http://vimeo.com/23503889

外でのサングラスが習慣になり日中の晴れは勿論
曇り、雨の日も外せません。

アメリカ時代のウエイファーラーとクラブマスター
メガネケースは砲金製のドイツ製は80年代アメリカで購入

レザーケースはイギリスの昔ながらのフルベジタブルタン二ングは
現代では珍しい草木のナメシ製法と自然素材の染料染めBlackは
10年目、Brownは2年目です。

愛用のメガネとサングラスはレイバンのフレームは30代から変わりません。
確かな技術の琴似に有る”メガネの広部”が私のお気に入りの店
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02012/01107/0116116952-001/

近視が強くレンズはガラス素材の特殊品、ガラスレンズはプラ製より
クリアー。
いつも時間をかけてきっちり検査とフィッティングは
広部さんの技術力と誠実さです。

2011年6月13日月曜日

Super Seven にニュータイヤ

今年から始まる北海道クラシックカーミーティングinフラノの準備で
 タイヤを新しました。

Lotusからスーパーセブンに興味を持ち30代から始めた趣味です。
今のセブンは2台目で当初は若かった事もありスペック重視で
コスワースのレーシングユニットをディチューンしたBDRでした。

12年前の50代からパワーは程ほどの100馬力で十分と考え
Caterham Classic 1600GTSはLotus Seven S2の再来を思わせる
60年代にタイムスリップさせたセブンです。


1992~1998まで作られたモデルでたぶんケーターハム社の
コンプリートモデルでは100台ほど造られたモデルです。

当時輸入元から98年最終製造が2台残っていると聞かされ
入れ替えて千歳まで空輸され納車されたのが1999年春でした。

タイヤ入れ替えでカタログを見ると私の欲しいタイヤパターンが
殆どありません。
http://tyre.dunlop.co.jp/motorsport/product/product_racing.html#cr65
ダンロップで60年代を彷彿させるタイヤが有りましたが残念ながら昨年
で生産中止のディスコン
イギリスは車文化が成熟していてしっかりビンテージタイヤが数多く売られてます。
http://www.vintagetyres.com/results.asp?ds=Dunlop&sf1=manufacturer&sf2=type&sf3=type&sort=sort_size&sp1=not&st1=dunlop&st2=racing&st3=not+tube&m=1&dc=74

今回は予算の都合FalkenのOEM製品Sincera SN-535 165/80R13に決めました
ロードインディクスも83Sと低めも決め手
タイヤパターンは60年代です、ドライブした感想はしなやかで静か。
口の悪いセブン仲間からブーイングが聞こえそうです。

2011年6月11日土曜日

薪集め真っ盛り①

今年は6月から薪集めを始めました。

私の影響か家の新築でドブレ500Gに決め家の
完成は8月のセブン仲間とニセコへ薪集めです。

新しい仲間S君は見かけアウトドア派に見受けられず
まずは体験です。
素人キコリと見習いAのノンビリ薪集め
現地についてまずはあたりの散策と説明

いずれ小屋作りで使う予定のブロック廃墟と
そばを流れる清流

この川は間違いなく魚がいそうです。



結構体力いる伐採作業は普通にはお勧めしません
自然が好きで体を動かすことが
いとわない方が条件です。

素人キコリ見習いAは、気にいったのかいきなり
チェーンソー来週まで買います宣言は力強い



最近の薪集めではブヨの大群に悩まされてます。
しかし今日はなぜがブヨが殆どいません、
それでもしっかり虫除けスプレー

3本ほど玉切りしている間
素人キコリ見習いAは一輪車で薪運び

今日は助かりました。
細めの枝葉は次回に・・・
少し大きくなったウドを数本、夕食はウドの天ぷら

帰りはいつもの留寿都温泉で汗を流しました。

2011年6月10日金曜日

ライフスタイルと薪ストーブ、その4.

私の住宅のこだわり。
住宅の内装材は天然素材



●壁材/ウッドパネル
家の壁材はt7mmの薄いパイン材、幅88mm高さが2400mmは
縦張りで無駄な部材カットが少なかった。

ダイニングの天井の一部、浴室の壁と天井はアメリカン・レッドシダー
サウナなどに使われる湿気に強い材は大変軽い。

●天井はシナ合板
天井はコストの関係でシナ合板です、縦横のライン合わせに苦労しました。
おさえは35mmのピンタッカー

●内装を無垢材した感想は
狭い住居が少し広く感じる、木で囲まれ癒される
湿度が一定で家の臭いが吸収され快適
冬暖かく夏は涼しい
リフォーム前にはっきり聞こえた市電の音が遮断された。

2011年6月7日火曜日

ライフスタイルと薪ストーブ、その3.

私の住宅のこだわり。
住宅の内装材は天然素材

リフォームは約15坪の極小住宅、今までの住宅の広さから1/10
薪ストーブを最初ドブレ500Gに決め1/50の平面図から設置場所を決め
キッチン、家具の位置決めは知恵の輪でした。

終の住処になる内装は出来るだけ木の無垢材を使用です。
以前の家はフローリングと壁、天井は白ペンキ仕上げ

仕上げは天井、壁、ドア、フローリング全て自然素材のワトコオイル
のナチュラル色、他の色は

オイル仕上げから3年ですが少しずつ飴色に変化しています。
http://www.hoxan.co.jp/watco/
作業での注意点は植物系のオイルですが 結構刺激臭が強い、
臭いは約一週間で無くなります。


余計な所に付いたオイルは早めに拭き取りが必要です、
洗面のボール、トイレなどの陶器に付いたオイルが樹脂化して
乾燥後の除去が大変でした。

●フローリング
フローリングは無塗装の長さがバラバラの乱尺フローリング


インターネットで偶然約9坪の在庫処分の格安なチーク材を発見
チーク材は水ぬれに強く高級感ある木目が特徴
油分が多いので初めからすばらしいツヤが有ります。
面無しのチーク材の乱ばりは私のお気に入りのフローリングです。

寝室と9畳の部屋は中国産のウオルナットは面ありのフローリング
アメリカンウオルナットと違い白っぽいく木目も違います
ワトコオイルのナチュラル色仕上げで現在は飴色
適度に固く足に優しい材です。
前の家で使ったオーク材もフローリングらしい木目でお勧め。

フローリングの施行作業は長さがバラバラなのと材の色合いなど
アバウトにフロアタッカーで止めての作業は結構腰に来ました。

下の画像の右がチークの面無し、左がウオルナットの面あり

●内装を無垢材した感想は狭い住居が少し広く感じる、木で囲まれ癒される
湿度が一定で家の臭いが吸収され快適
冬暖かく夏は涼しい
リフォーム前にはガタゴトと市電の音が遮断された。

2011年6月4日土曜日

薪小屋に薪を入れる。

軽トラで2回に分けて3本ほどの薪は大体1.5立米ほどです。

昨年から活躍している200Vの8トンパワーはまだ割れなかった
薪はありません、あっと言う間に薪割りが終わりましたが結構汗かきました。

これから少しづつ薪小屋に薪が入って行きます。

どちらのストーブに使える薪の長さは40cmが目標
薪小屋の奥行きは1200mmなので3列置けます。

ドブレ500Gは薪の長さ40cm、ドブレ640CBは
45cmです。
玉切るの長さは40cmがベストサイズ。

サイズはチェーンソーのバーの長さで玉切りしますが
素人キコリの仕事はアバウト

昨年の薪は殆ど消費しました、残った45cmオーバーの薪を鋸で切りました、朝晩寒い日にはまだ薪ストーブは活躍します。

昔アメリカから取り寄せたクラシックな木製のパックソウー

のんびり鋸で薪を切るのもそれなりに
楽しい。

週1,2度ペースでニセコから薪を
運ぶ予定。